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素敵なカップル、素敵な女性 ー その1

今日は、最近私が素敵だなと
思っている女性について
書いてみたいと思います。


彼女は最近主人の友人のガールフレンドです。
彼女はロシア人で、丁度私と同じ年齢です。

最近、このカップルと食事に出かけ、
彼女とは二度ほどお会いしたことになります。



まずはその主人の友人Pについて
少し語ってみたいと思います。

Pは50代前半で、今まで一度も結婚したことがありません。

日本で言う銀座に当たる高級街?に住み、
ボルシェやクラッシックカーを乗り回し、
背が高く、3年前には、大手新聞社の
市のmost eligible bachelors(結婚したい男性)の一人に
選ばれていたくらいです。

彼の職業は、"the negotiator" 。
つまり、何億ものお金が絡むビジネス上の取引で、
会社を代表して、相手の会社と取引に至るまで
値引きを含めた交渉をする人です。

主人が会社のために雇ったのがきっかけで
今ではビジネスパートナーでもあり
個人的な友人でもあります。

かなり大きな会社をいくつも契約しており、
かなり成功している男性であることは明らかです。

今まで、プレイボーイというわけではなかったのでしょうが
少なくとも主人が彼と知り合って以来、
特定の女性と長くつき合っている様子はなかったようです。

ところが、一年ほど前に出会ったある女性と
真剣にお付き合いしているというじゃないですか!

主人とPは、年齢も近く、
お互い未婚歴が長く(Pは未だ未婚ですが)
ポルシェ好きという共通点等で気が合い
ビジネスとプライベートをしっかり分ける主人でも
友人付き合いがはじまりました。



PとそのガールフレンドVが知り合ったのは、
その高級街にある高級スーパーマーケットだそうです。
Vが食品を見ながら、迷っているところに
Pが何気なく声を掛けたら
それから会話が発展して、
そのままお茶にでかけたそうです。
「それ以来ずーーーっと一緒」
って二人とも笑ってきっかけを話してくれました。

ちなみにPは職業が職業だけあって
非常に話し上手で、人を笑わせるのも上手です。
また、DJをやったらいいのにと言われるくらい
低音の魅力的な声の持ち主です。


P,ついに落ち着くか(結婚)と周りに言われているほどです。


さて、長くなってしまいましたので、
お相手の女性についてはまた次回に!





ひとりごと

『高級食品店というのも、意外と意外、
 素敵な男性と出会うきっかけを与えてくれる場所かも!』


お久しぶりです

長い間放置しておりました。

理由は、いつもどうり、学業のためです。

ようやく、卒業試験を終え(合格しました〜!)、
今学期で一部の同級生たちは去っていきますが、
私は一つ上のプログラムを開始しているので
来年秋の卒業試験が終了するまでは
相変わらずの学業三昧は続く予定。

今学期も、かなり勉強しないといけません・・・。
大試験が終わったら
またぽちぽちブログに記事を書いていけたら・・・
と思っていたのは甘かったです(泣)。

一体いつになったら楽になるのか・・・。

もうすぐ丸3年になります。
残す所、あと1年。

三年前は何一つ自分の専門について知らなかったのに、
もうすぐそれで仕事をするようになる・・・。

かなりインテンスな3年ではありましたが
こうやって考えて、三年を振り返ってみると
自分で手に入れたものが確実に手元に残っている。

確実に前に進んでいる!

そうやって考えると励みになるものですね。



昨日、洗濯物を畳んでいて
この忙しかった数ヶ月ほど
洗濯物を主人に畳ませていたことに気がつきました。
アイロンがけもずっと彼がやっています。

この数ヶ月、身体を壊してまで勉強してました。

主人もそれを理解してくれていて
主人が週末にグローサリーの買い物をして、
週末にはいつも料理をしてくれていました。

主人は、洗濯済みの下着がなくなって
(洗濯は毎週するのですが
 いつも乾燥機の中に放置したまま)
自分で畳んでくれていました。
私の分まで畳んでくれていました。

それなのに今まで文句一つ言われたことはありません。

もう有り難いやら
申し訳ないやら・・・。

早くすべてのプログラムを終了し、
以前のようにもっと料理をしたり
せめて夕方二人で一緒にソファでくつろげるくらいの
時間が欲しいものです。


長くなりましたが、
まだまだ私の学生生活は続き、
なかなか記事を書けるようには
少なくとも年内はないと思います。

でも、ブログを止めたのではなく
お休みしているだけです〜
と「お知らせ」したくて
記事をアップしました。





不倫の末に失ったもの

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アラフィーの結婚

最近読んだ日本の雑誌の記事で
アナウンサーの渡辺真理さんが
41歳で結婚されていたのを知りました。
お互い初婚のようです。

そういえば長山洋子さんも
同じく41歳で結婚されました。
お相手は再婚の方です。

アラフォー、特に40代である
女性たちの結婚の話を耳にすると
たとえ芸能人の話でも嬉しくなり、
非常に身近に感じてしまいます。

最近ではたくさん耳にするのですが
今日はアラフォーではなく、
アラフィー(Around 50)の結婚について
書いてみたいと思います。



私の知る限りでは、初婚に限って挙げてみると
4歳年下の男性と結婚された星野知子さん(50歳)
3歳年上の男性と結婚された藤原道子さん(50際)
6歳年下の男性と結婚された瀬川瑛子さん(50歳)

何故かみなさん50歳ですねぇ。
50になったとともに心境が変わるのか、
老後がますます身近に感じられるか。

おそらく偶然なのでしょうね。

でも、私自身、29から30になったとき、
39から40になったときに
驚くほどの心境の変化があったので、
年代が一つ上がるたびに、
何かが変わるのではないかと信じています。

こういった方々の口からよく聞くのは
「私の適齢期は50だった」
という言葉です。

適齢期という言葉、私はこんな風に解釈しています。

私もふくめ、晩婚のみなさん、
おそらくみんなもっと前に
結婚の準備はできていたと思います。
お相手さえ現れていれば・・・。

でもお相手が現れたのは、
40あるいは50になってから・・・。

どうしてでしょう。

世の中には20代、30代で、
幸せな結婚をしている人たちが
たーーーーーーーくさんいるのに、
不公平だなと思ったこと数知れず(笑)。

自分自身を振り返って考えると、
40での結婚が、私の人生を
「最適」にするものだった・・・
という意味で「適齢期」だったのだと思います。

みなさん、そういう意味で「適齢期」という言葉を
使っていらっしゃるのだと共感してしまいます。



さて、50代の女性たちに取って、
40代よりますます難しいに違いありません。

さて、アラフィーの結婚は、
アラフォーの結婚と比べた時に
子づくりの可能性がゼロ、
親の介護が始まっているかすぐそこ。

上に挙げた芸能人の方は
50代でも若く見えて、
まだまだお奇麗ですが
一般人の50代はぐっと老けてしまいます。
(私自身、年をおっての老化を実感)

お相手を60代の男性を選ぶこともできますが、
60代ではすでに定年、
10もすれば自分の夫の
介護が必要になったり・・・。

いずれにせよ、
結婚相手の可能性のある
母集団のNは非常に低くなります。



そんなときに、
やっぱり大切だなと思うのは、
「キャリア」だなということ。

私も職業柄?40代、50代で
独身である女性たちを何人も知っています。
みなさん日本で働く日本人女性です。

でも彼女たち、
とっても輝いています。
特に美人ではありませんが、
かっこいい!

50にもなるだけあって、
一生独身の可能性も考え、
貯蓄もあり、老後の設計もあり。
なによりも自立していて、
50になったらあんな女性になりたい!
とまで思わせてくれます。

まあ、そのかっこよさや自立していることが、
男性を遠ざけていた可能性もありますが・・・。

でも、おそらく男性も50、60にもなると、
そういう「養わなくていい」独立した女性たちに、
人間としての真の魅力を感じて、
結婚されるのではないかと思ったりもします。

自分自身の老後を目の前にして、
おんぶに抱っこの50代の女性を抱えるのは
非常に負担だと、私は思うのですが、
こればっかりは男性陣に聞いてみないとわかりませんね。



ということで、
結婚なんていつできるか分からないもの。
30代ですると思っていたら、
いつのまに40代、50代になっていることも。

そんな場合でも、いくつになっても
「自分が輝く」人生
「自立した」人生
「自分のための」人生
を歩んでいくことが大切なんだろうなと、
思っています。

そしてそういう女性たちは、
いくつになっても
結婚のチャンスがあるのではないかと
信じています。

そしてそんな人生を送るのに必要な
キャリアは、一朝一夕に、
築き上げられるものではありません。

20代、30代からの積み重ね。
自分を信じて着々と人生を
積み上げていった人たちに
必ずman of your dreamsが現れると
私は信じています。

ちなみに、
いつか「結婚相手」現れて養ってくれる
そんな他力本願の女性たちが
ふと気がついたら50だったら
どうするんでしょうか。

考えるだけでも怖いです・・・・・・。



なんだか私、女性の自立を促す
フェミニストみたいですね。


女性が群がる「男性たち」のその職業とは・・・

やっと、ミッドターム試験が終わり、
今学期も残すところ半分になりました。
Intensive courseなので、
私たちには長い夏休みはありません。

秋には卒業試験の一つ目と
州の資格試験を一気に受ける予定で、
ますます更新間隔が開いてしまいそうです・・・・。


さーーーて、
なんだかへんなタイトルになってしまいましたが、
ずっとこれについて書こうと思っていました。

私がこちらに来てから、
日本との違いにびっくりしたことの一つです。

私の以前の職場では、
毎年、チャリティ活動の一貫として、
消防士さんたちがやってきていました。

消防士さんと書くと今ひとつですが、
そうです、

Firefighters!!!!

でございます。



私、日本では消防隊員の方と
お話ししたこともありませんし、
かっこいいとおもったことも
(すみません・・・)
ありませんでした。

ところが、
チャリティ活動の一貫で
やってくるfirefightersたちに
職場の女性たちはもう朝からわくわく、
まさに大興奮。

私にはわけが分からず、
同僚に連れられて
会場に行ってみると・・・・。

Firefightersさんたちが
自分たちのカレンダーを
売って、それにサインをしているんです。

そしてその売上金が、
募金されるというわけです。

わたしには

はぁ?

だったんですけどね、
カナダ人の同僚が説明してくれましたよ。



いつまでこのリンクが有効かわかりませんが、
是非クリックしてみてください。
なにに女性たちがきゃーと
群がっていたのかが
御分かり頂けると思います。

http://images.google.ca/images?q=fire+fighters+calendar&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&hl=ja&sa=2


うーーーーん。
どうですか。
みなさん、こういうのお好きでしょうか?

街で消防車が通りかかっても
友人たちはちらちらと
消防止さんたちを品定めしてます。

私は正直言って、
あんまりこういうのには、
魅力を感じないタイプなんです。

カナダ人の同僚や友人たちと
話をしているといつも感じるのが、
彼女たちは、非常に肉体的なことに
引かれるということです。

今まで何度も、すれ違った男性に

Wow, he's got a cute butt!
(きゃー、彼のおしり、かわいい/素敵
 って感じでしょうか)

と友人たちが言ったのを聞いたでしょうか。

おしりとか胸板とか、
そういう肉体的なことに
非常に魅力を感じるようです。

かと同時に、若くしてはげているのは
気にならない女性たちも多いです。

30代前半のカナダ人の友人は
いろいろとデートを楽しんでいるのですが、
彼女は学歴と、築き上げつつキャリアがあるのに
相手の男性の職業とか学歴とか
あんまり気にならないようなんです。
むしろそういう肉体的な部分に
魅力を感じてデートに出かけています。

女性にも「ブロンドで胸の大きい女性は頭が悪い」
(ちなみにこれはまったくの根拠がないのですが)
とよく言われることがありますが、
私も正直、肉体的魅力のある男性たちは
どうも「学歴」「頭の回転」「経済力」といった
キーワードに結びつかず
(これまたおもいっきり私の思い込み)
魅力を感じたことがないんです。

アジア人だからか、
むしろほっそりしている(むしろ痩せ気味くらいに)
男性に魅力を感じる私ですが、
それが私の中では、
「学歴」「頭の回転」「経済力」
に結びついているのか!!!!
かどうかはわかりません・・・・・。



ちなみに、Firefightersさんたちは、
アメリカのテロ事件を始めとする
(映画『World trade center』ご覧になりました?)
大惨事、大事故などで大活躍され、
その命を落とされた方もたくさんいらっしゃり、
また、多くの方がその危険を顧みず
職務に就いているわけで、
国民的ヒーローでもありますよね。
(実際にアメリカに住んでいないので
 飽くまで想像です、すみませんっ)

カナダではどうなんでしょうか?
国民的ヒーローというイメージはなく
やっぱりみなさんがご覧になった
カレンダーのイメージです・・・・。



ということで
今日のお話に落ちも、締めくくりもありません。

私の出会った(と限定しておきましょう)
北米の女性たちに、消防士さんたちは大人気
というというお話でした。


どうですか?
みなさん、こういう男性たちに
魅力を感じますか?
デートしてみたとか思います?
Profile

ピーチメルバ

  • Author:ピーチメルバ
  • カナダ生活9年目です。30代半ばにして渡加、スキルドワーカーとして永住権を獲得(=移民)。その後、帰国する予定が、ここカナダで今の夫と出会い,40代で結婚。夫婦と愛犬と,毎日,笑いの絶えない幸せな日々を過ごしております。現在は、カナダでの新しいキャリアを築くべく、学生をしております。幾つになっても、上を向いて前に進むことだけは諦めたくないと思っています。

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