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ようやく夏休みに突入!
よく頑張ったと自分を褒めてます。 最難関のクラスのファイナル試験では、 約30名中2名のみがパスしたのですが その1名になれました! 膨大な暗記量のためにかなり大変なクラスなのですが 実はこれも主人の協力のお陰なのです。 毎回宿題を手伝ってくれる父親みたいですね! さーて、いつも主人のおのろけばかりなのですが、 と同時には主人とは別に、 いろいろと考えることがあります。 それは・・・ もし日本人と結婚できていたらなら・・・ ってことなんです。 主人と出会う前に入会していた ある有名な?お見合いサイトがありました。 殆ど申し込みもなかったので、 すっかり忘れていたのですが、 1週間ほど前に、 メッセージが届いていますとメールが届き、 あぁ、まだ退会してなかったと 慌てて退会したわけです。 当時の自分のプロフィールメッセージを読んでいたら 「40になる前に・・・」 「2006年に帰国を予定しています」 なんて書いてありました。 申し込みをしてくださったのは 同職種で、37歳の実家の近県にすむ男性。 高収入、長男だけど同居はなしとありました。 どんな人だろう・・・なんて 想像しちゃいました。 申し訳ないと思いながら、 無料ではお断りのメッセージを送ることもできず 取りあえずそのまま退会しましたが・・・。 それ以来、時々考えてしまうんです。 もし日本人と結婚していたら・・・・ いつでも日本に帰れる(永久帰国)! 親にももっと孝行してやれる! 自分のキャリアにそのまま戻れる! 夫には申し訳ないんですけど、 そうやって想像してしまう自分がいます。 日本人同士のカップルに会ったり 日本人男性に会ったりしても、 そんな想像が広がってしまうんです。 主人との暮らしに何の不満も不安もないのですが、 健康とはいえ年老いた両親のことを考えたり、 主人に先立たれた時のことを考えたり、 そんなことを考えると、 一体あの時日本に帰っていたら、 私はどうなっていたんだろうって いろいろ想像しています。 主人に先立たれたら、 私のお葬式は誰がやってくれるのか、 お墓はどうなるのかとか、 ちゃんと火葬にしてくれるのか,等々。 まだ40ちょっとなのに, こんなことをしょっちゅう考えます。 老後の心配というより, 主人に先立たれた場合の老後と 自分が死んだときの心配。 これも子どもがいればまた違うのかもしれませんが。 きっと若い時には何も考えないんだろうけれど 老後を考える歳になると、 やっぱり生まれ育ったところがいいと 思うのでしょうね。 理想は主人と一緒に日本に帰れたら・・・ それがベストなんですけれどね。 そしたら多くの物を彼から奪ってしまうことになります。 家族、友人,趣味等々・・・。 主人みたいな素晴らしい男性は 日本にもなかなかいないぞ!って分っていても, 主人が日本人だったらどんなにいいかと 思って止まない自分がいます。 なんなんでしょうね,この気持ち。 帰国したい病の再発なのでしょうねぇ。 ここのところの異常な気候のせいかもしれません。 |
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2008-08-18 Mon 18:43
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タイトル通り、息絶え絶え状態です。
ただ今期末試験期間まっただ中。 二大科目の試験は無事に昨日と今日で終了。 明日、明後日は比較的楽な試験です。 というわけで,こうして久々にここに来てます。 今回,大袈裟に聞こえるかもしれませんが、 倒れるかと思うほど勉強しました(苦笑)。 恐らく12−14時間は机に向かってます。 この一ヶ月くらいは、 期末試験の準備のみならず, 課題やプレゼンの準備も重なっていたので 学校以外は、週末にどこにも出掛けず ひらすら勉強していました。 当然のごとく期末試験の範囲は広く、 胃に穴が空くかと思うほどのストレスでした。 それもあと少しで 3週間のバケーションに入ります。 こんなに忙しいのは残すところあと1年!!!(のはず) その後の2年はそれほど忙しくないはずなのですが。 だから頑張れるんですけどね。 フルタイムで働きながら、 パートタイムで始めた学業なので, 本来フルタイムで4年のブログラムなのですが, おそらく卒業まで5年は掛かりますねぇ・・・。 (今はフルタイム学生です。 ずっとパートタイムだとおそらく8年くらいかかる?) こんなに大変な私の学業。 今は、週に一回の洗濯と 平日3日ほどの料理しかしてません。 家の中の片付けも、 アイロンがけも, 食品の買い出しも、 犬の散歩も、 週末の料理と片付けも、 みんなやってくれる主人に感謝です。 洗濯はやっても, それをたたむのに1週間かかっても, (ずっとバスケットに入れたまま・・・苦笑) 一度も文句を言わない主人。 それどころか,毎日,毎日、 愚痴ったり泣き言を言う私を 「君はすごいよ」,って褒め続け、 「あとちょっと,がんばれ」って励まし続けてくれる主人。 ○○が要るんだけど・・・ っていうとすぐに買いに走ってくれる主人。 夕食にろくなものを作らなくても、 「美味しいよ、君は天才シェフだ」って褒めてくれて、 一日中働いて帰って来ても 僕がお皿洗いをするから勉強しておいでって言ってくれる主人。 勉強ばかりで、何もしない私なので 「ごめんね、妻として失格だね」っていうと, 「何をいってるんだよ〜、 君は最高の妻だよ」って言ってくれる主人。 ここでは書ききれないほどのことで, 私をサポートしてくれています。 いつもいつもおのろけばかりですみません。 でもね,今週末に アニバーサリー を迎えるんですよ。 まだまだ結婚1年。 つき合ってから2年半。 この2年半、 口論 意見の食い違い むかっとしたこと 不満に思うこと 今まで一度もありませんっ。 いつも二人で笑っていられたのは, はい,この素晴らしい主人のお陰です。 私はわがままな女ですので・・・ははは。 おっと,そろそろまた明日の試験の準備に戻ります。 |
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2008-08-14 Thu 21:57
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数日前に義兄(主人の姉の夫=義兄)の
お父様が他界されました。 私は一度もお会いしたことの無い方でしたが、 主人から話しは聞いていました。 私は中間試験があって葬儀に 出席できなかったのですが、 主人は勿論出席しました。 その亡くなったお父様は92歳。 奥様(義兄のお母様)とナーシングホームで 一緒に生活していました。 (この国では子どもが親と同居して面倒をみる・・・ そういうことはあまりありません) お葬式の間中のみならず, 御主人がお亡くなりになってから その奥様はずっとお棺にしがみついて 泣き続けていたそうです。 結婚して69年間を一緒に過ごしてきたそうです。 アイルランドから移民してきたそうで、 私の義兄を含め子どもは4人います。 69年間・・・。 胸が痛くなりました。 いつかこの日がくるとは分っていても やっぱり耐えられない・・・。 どんなに長く居ても居すぎることはない。 身体の一部みたいなものなんでしょうね。 私、その場に居たら、 おそらくもらい泣きしていたと思います。 最近私は主人に毎日のように、 「絶対に私より先に逝かないでね。」 ってしつこく言ってます。 その度に、 「大丈夫だよ、絶対に逝かないよ。」 そういってくれるだけで 心がほっとします。 二人とも健康で長生きできれば、 あと40年は一緒にいられる・・・って考えたら、 自分の半生を一緒に過ごせるんだと考えたら, 出会いが遅くて晩婚だったけど、 いやまだまだ十分多くの時間を一緒に過ごせるのねと 妙にほっとしたりして・・・。 子どもは授からないかもしれないけれど、 だからこそ,一緒にいられるだけで幸せだと、 そんな人に出会えて、結婚できてよかったと, しみじみと感じています。 |
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2008-07-26 Sat 12:54
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最近、突然、
あぁ,そういえばあんな歌があったなぁ って思い出したものの、 タイトルや歌手の名前が思い出せないでいました。 思い出したのは、 歌手が男女の二人組で, たしかタイトルに「ひまわり」が 入っていたってこと。 散々検索して、ようやく見つけたこの歌。 久々に繰り返して聞いております。 いい歌ですねぇ。 私にはこんな思い出のある「男性」は 過去にいないのですが, ある意味いなくて良かったなぁ って思ったりもします。 思い出して切なくなることも ありませんから。 でも,この歌を聴くと 何故か切なくなります。 ちなみにひまわりだと思っていたのは、 ひ○○りでした。 ただ今、期末試験もあと一ヶ月に近づき、 再びクレイジーモードに入っておりますが、 こんな歌に心を癒される思いです。 ではどーぞ! |
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2008-07-23 Wed 10:46
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今朝起きて、メールチェックをしようとしたら、
あらら、私のMacBookが立ち上がりません。 Mac userとしてもう15年ほどになる私。 基本的な対処法は心得ております。 応急処置をしようとしたのですが、 いやーーな予感。 どうやらハードディスクの問題らしい。 比較的バックアップはやっているのですが、 今週作り上げた勉強のためのノートやテーブルは バックアップがありません。 もう泣きそうでしたが、 9時からクラスがあるので すぐ出掛けなくてはなりませんでした。 4時間もの間、授業に集中できず 失ったデータのことばかり考えていました。 主人は彼の兄がMac専門家なので、 電話上だけでは解決できそうではないということで 朝のうちに車で30分くらいのところに住んでいる 兄の元へ向かってくれました。 結局やはりハードドライブの問題で、 おそらくデータ復旧は無理とのことでした。 でも、すぐにMacBook Proを購入して、 義兄とともにセットアップをして すぐ使えるようにしてくれたんです。 主人も午後に友人と約束があったのに これの方が重要だから(私の勉強のために)と 昼過ぎには、新しいMacを持って帰ってきてくれました。 涙ものでした。 勿論私の非ではないのですが、 Macが壊れたと朝から大泣きする私をなだめ、 文句も云わず、頼みもしなくても、 こうやって私のために全力を尽くしてくれる主人。 今回だけでなく、 いつもこうなんです。 問題にぶち当たっても いつも私のために解決してくれるんです。 私に取ってスーパーマンみたいなんですよ。 何よりも私のことを優先してくれて、 いつもにこにこして、大丈夫だよって慰めてくれて、 私、彼無しではもう生きて行けなくなっちゃいそうです。 自分の夫ながら、なんていい人なんだろうって いつも思っちゃうんです。 ということで、いつものおのろけなんですけどね。 そして、そうなんです。 新しいMacでこうやって書いています。 MacBookから、MacBook Proへと グレードアップしたので、 早くてとても快適です。 これだったらまたブログを更新しようって 思えるかもーーー? |
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2008-07-19 Sat 21:34
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