カナダ在住8年目になりました。日常生活についてより,恋愛や結婚について書いていくのが好きです。
不倫の末に失ったもの
2009-06-20 Sat 08:24
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アラフィーの結婚
2009-06-10 Wed 10:49
最近読んだ日本の雑誌の記事で
アナウンサーの渡辺真理さんが
41歳で結婚されていたのを知りました。
お互い初婚のようです。

そういえば長山洋子さんも
同じく41歳で結婚されました。
お相手は再婚の方です。

アラフォー、特に40代である
女性たちの結婚の話を耳にすると
たとえ芸能人の話でも嬉しくなり、
非常に身近に感じてしまいます。

最近ではたくさん耳にするのですが
今日はアラフォーではなく、
アラフィー(Around 50)の結婚について
書いてみたいと思います。



私の知る限りでは、初婚に限って挙げてみると
4歳年下の男性と結婚された星野知子さん(50歳)
3歳年上の男性と結婚された藤原道子さん(50際)
6歳年下の男性と結婚された瀬川瑛子さん(50歳)

何故かみなさん50歳ですねぇ。
50になったとともに心境が変わるのか、
老後がますます身近に感じられるか。

おそらく偶然なのでしょうね。

でも、私自身、29から30になったとき、
39から40になったときに
驚くほどの心境の変化があったので、
年代が一つ上がるたびに、
何かが変わるのではないかと信じています。

こういった方々の口からよく聞くのは
「私の適齢期は50だった」
という言葉です。

適齢期という言葉、私はこんな風に解釈しています。

私もふくめ、晩婚のみなさん、
おそらくみんなもっと前に
結婚の準備はできていたと思います。
お相手さえ現れていれば・・・。

でもお相手が現れたのは、
40あるいは50になってから・・・。

どうしてでしょう。

世の中には20代、30代で、
幸せな結婚をしている人たちが
たーーーーーーーくさんいるのに、
不公平だなと思ったこと数知れず(笑)。

自分自身を振り返って考えると、
40での結婚が、私の人生を
「最適」にするものだった・・・
という意味で「適齢期」だったのだと思います。

みなさん、そういう意味で「適齢期」という言葉を
使っていらっしゃるのだと共感してしまいます。



さて、50代の女性たちに取って、
40代よりますます難しいに違いありません。

さて、アラフィーの結婚は、
アラフォーの結婚と比べた時に
子づくりの可能性がゼロ、
親の介護が始まっているかすぐそこ。

上に挙げた芸能人の方は
50代でも若く見えて、
まだまだお奇麗ですが
一般人の50代はぐっと老けてしまいます。
(私自身、年をおっての老化を実感)

お相手を60代の男性を選ぶこともできますが、
60代ではすでに定年、
10もすれば自分の夫の
介護が必要になったり・・・。

いずれにせよ、
結婚相手の可能性のある
母集団のNは非常に低くなります。



そんなときに、
やっぱり大切だなと思うのは、
「キャリア」だなということ。

私も職業柄?40代、50代で
独身である女性たちを何人も知っています。
みなさん日本で働く日本人女性です。

でも彼女たち、
とっても輝いています。
特に美人ではありませんが、
かっこいい!

50にもなるだけあって、
一生独身の可能性も考え、
貯蓄もあり、老後の設計もあり。
なによりも自立していて、
50になったらあんな女性になりたい!
とまで思わせてくれます。

まあ、そのかっこよさや自立していることが、
男性を遠ざけていた可能性もありますが・・・。

でも、おそらく男性も50、60にもなると、
そういう「養わなくていい」独立した女性たちに、
人間としての真の魅力を感じて、
結婚されるのではないかと思ったりもします。

自分自身の老後を目の前にして、
おんぶに抱っこの50代の女性を抱えるのは
非常に負担だと、私は思うのですが、
こればっかりは男性陣に聞いてみないとわかりませんね。



ということで、
結婚なんていつできるか分からないもの。
30代ですると思っていたら、
いつのまに40代、50代になっていることも。

そんな場合でも、いくつになっても
「自分が輝く」人生
「自立した」人生
「自分のための」人生
を歩んでいくことが大切なんだろうなと、
思っています。

そしてそういう女性たちは、
いくつになっても
結婚のチャンスがあるのではないかと
信じています。

そしてそんな人生を送るのに必要な
キャリアは、一朝一夕に、
築き上げられるものではありません。

20代、30代からの積み重ね。
自分を信じて着々と人生を
積み上げていった人たちに
必ずman of your dreamsが現れると
私は信じています。

ちなみに、
いつか「結婚相手」現れて養ってくれる
そんな他力本願の女性たちが
ふと気がついたら50だったら
どうするんでしょうか。

考えるだけでも怖いです・・・・・・。



なんだか私、女性の自立を促す
フェミニストみたいですね。


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女性が群がる「男性たち」のその職業とは・・・
2009-06-09 Tue 20:10
やっと、ミッドターム試験が終わり、
今学期も残すところ半分になりました。
Intensive courseなので、
私たちには長い夏休みはありません。

秋には卒業試験の一つ目と
州の資格試験を一気に受ける予定で、
ますます更新間隔が開いてしまいそうです・・・・。


さーーーて、
なんだかへんなタイトルになってしまいましたが、
ずっとこれについて書こうと思っていました。

私がこちらに来てから、
日本との違いにびっくりしたことの一つです。

私の以前の職場では、
毎年、チャリティ活動の一貫として、
消防士さんたちがやってきていました。

消防士さんと書くと今ひとつですが、
そうです、

Firefighters!!!!

でございます。



私、日本では消防隊員の方と
お話ししたこともありませんし、
かっこいいとおもったことも
(すみません・・・)
ありませんでした。

ところが、
チャリティ活動の一貫で
やってくるfirefightersたちに
職場の女性たちはもう朝からわくわく、
まさに大興奮。

私にはわけが分からず、
同僚に連れられて
会場に行ってみると・・・・。

Firefightersさんたちが
自分たちのカレンダーを
売って、それにサインをしているんです。

そしてその売上金が、
募金されるというわけです。

わたしには

はぁ?

だったんですけどね、
カナダ人の同僚が説明してくれましたよ。



いつまでこのリンクが有効かわかりませんが、
是非クリックしてみてください。
なにに女性たちがきゃーと
群がっていたのかが
御分かり頂けると思います。

http://images.google.ca/images?q=fire+fighters+calendar&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&hl=ja&sa=2


うーーーーん。
どうですか。
みなさん、こういうのお好きでしょうか?

街で消防車が通りかかっても
友人たちはちらちらと
消防止さんたちを品定めしてます。

私は正直言って、
あんまりこういうのには、
魅力を感じないタイプなんです。

カナダ人の同僚や友人たちと
話をしているといつも感じるのが、
彼女たちは、非常に肉体的なことに
引かれるということです。

今まで何度も、すれ違った男性に

Wow, he's got a cute butt!
(きゃー、彼のおしり、かわいい/素敵
 って感じでしょうか)

と友人たちが言ったのを聞いたでしょうか。

おしりとか胸板とか、
そういう肉体的なことに
非常に魅力を感じるようです。

かと同時に、若くしてはげているのは
気にならない女性たちも多いです。

30代前半のカナダ人の友人は
いろいろとデートを楽しんでいるのですが、
彼女は学歴と、築き上げつつキャリアがあるのに
相手の男性の職業とか学歴とか
あんまり気にならないようなんです。
むしろそういう肉体的な部分に
魅力を感じてデートに出かけています。

女性にも「ブロンドで胸の大きい女性は頭が悪い」
(ちなみにこれはまったくの根拠がないのですが)
とよく言われることがありますが、
私も正直、肉体的魅力のある男性たちは
どうも「学歴」「頭の回転」「経済力」といった
キーワードに結びつかず
(これまたおもいっきり私の思い込み)
魅力を感じたことがないんです。

アジア人だからか、
むしろほっそりしている(むしろ痩せ気味くらいに)
男性に魅力を感じる私ですが、
それが私の中では、
「学歴」「頭の回転」「経済力」
に結びついているのか!!!!
かどうかはわかりません・・・・・。



ちなみに、Firefightersさんたちは、
アメリカのテロ事件を始めとする
(映画『World trade center』ご覧になりました?)
大惨事、大事故などで大活躍され、
その命を落とされた方もたくさんいらっしゃり、
また、多くの方がその危険を顧みず
職務に就いているわけで、
国民的ヒーローでもありますよね。
(実際にアメリカに住んでいないので
 飽くまで想像です、すみませんっ)

カナダではどうなんでしょうか?
国民的ヒーローというイメージはなく
やっぱりみなさんがご覧になった
カレンダーのイメージです・・・・。



ということで
今日のお話に落ちも、締めくくりもありません。

私の出会った(と限定しておきましょう)
北米の女性たちに、消防士さんたちは大人気
というというお話でした。


どうですか?
みなさん、こういう男性たちに
魅力を感じますか?
デートしてみたとか思います?
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親の介護 ー アラフォーの結婚
2009-05-31 Sun 09:48
アラフォーの結婚と言えば、
年下男性との結婚も多いようですが、
当然のことながら、
年上男性との結婚もあるわけです。

最近自分の友人とのメールのやりとりや
ネットで目にした記事、書き込みなどで、
アラフォーの結婚の特殊性として、
年上男性との結婚の場合に
多く当てはまると思いますが、
「親の介護」という問題に
いきなり直面してしまう場合もあるようです。

ちなみに私の場合、
日本人、日系人との結婚ではないため、
また義母(義父は他界)は
将来はナーシングホーム(いわゆる老人ホーム)で
暮らす準備ができている(希望している)ため
将来同居ということも、
介護ということも全くありません。
周り(友人、義兄弟姉妹)を見ていても、
親を引き取っている家族は殆ど見ないので、
おそらくこれもカルチャーなのかもしれません。

最近やり取りのあった友人は
(彼女は古くからの友人です)
こちらでの日系人との結婚であり、
またご主人もかなり上の方であることもあり、
80代の義両親と同居し、
小さなお子さんもいるのですが、
両方の世話に奮闘しているようです。

同じく最近日系人と結婚された方の
義両親の介護で悩んでいらっしゃる
相談の投稿を見かけました。



で、ふと気がついたのですが、
日本では当然のことのように
親の面倒を見ますよね。
(すっかり忘れていました)

だからこそ、
今でこそぴんぴん元気な私の両親も
将来は介護が必要になってくるはずです。
ところが親の面倒を見てくれる兄弟姉妹がいるので
安心して日本に残してこれたわけで、
私が一人っ子であったならば、
おそらくこちらに残るという考えは
全く無かったのではないかと思います。



で、ふと考えると、
アラフォーの結婚って、
相手が40代ならば、
おそらくそのご両親は60代後半から70代。
相手が50代ならば、
ご両親は70代後半から80代。

子づくりを望んで、
子供に恵まれた場合、
やや高齢?の育児に加えて、
すぐに親の介護がやってくる場合も
あるわけですよね。

うわーーーー大変!



しかーーし!
私はアラフォーの結婚に
否定的なことは全くありません。

いつものように
ここで強調したいのは
本当に相手次第だということ。

勿論親の介護が必要の無い人を選べば
それに超したことは無いのでしょうが、
そうそう簡単には行きませんよねぇ。

自分の親の介護ならともかく
義両親の介護。

同居も大変でしょうが、
介護は、もっともっと大変でしょうね。

避けて通れないものであっても、
せめて、自分の夫が、
常に感謝の態度を示し、
その大変さの理解してくれ、
最大限の協力をしてくれ、
何かあった時には、一番の味方で居てくれる、
そして可能な限り第三者の手を借り、
自分の妻の負担を減らそうと考えてくれる
そんなふうであったならば、
つまり親の介護を
「一緒に乗り越える」姿勢を
示してくれる夫であれば、
なんとか乗り越えていけるのではないかと
思ったりします。

私は自分自身での介護の経験はありませんが、
介護がどんなものであるかは、
日本で長年目にしてきていました。
介護に苦悩するお嫁さんたちとも
いろいろやり取りもありました。

介護はお嫁さんがやって当然という
この考えが覆される日が
いつか日本に来るのかは分かりませんが、
これも本当夫次第で、
まったく悪夢度が違うと思うのです。

で、結局は結婚幸・不幸の根本は、
本当「相手次第」となるわけですよね。



再び、ちなみに・・・・。

義母はすでに80代であり、
いろいろ身体の調子も悪くなってきています。
いろいろな専門医に掛かったり、
リハビリに通ったりしています。
できるだけ車で自力で行きたいと
願っている彼女ですが、
ここ最近はやはり息子娘に付き添われています。

彼女には計6人の子供たちがいて、
みな代わる代わる協力し合って、
義母の付き添いをしています。

長年独身であった主人は
義母に取って一番の頼りであり、
また私たちが距離的に
一番近くに住んでいるので、
夜中に具合が悪くなった時には、
主人に一番に電話をしてきます。

主人は一度として、
不平不満をいったことはなく、
また、比較的自由のきく私に
授業のないときに義母に付き添ってくれと
自分の代わりをお願いしてきたことはありません。

もし私が何か申し出た上で何かした場合も
いつも感謝を示すことは忘れません。
義母も同じです。

また全兄弟姉妹で、
お互いに気遣いながら、
協力し合っており、
家族で一緒に乗り越えようとしている
その姿勢を見て
「この家族の一員になれてよかった」と
思わせてくれます。

介護の問題の中で聞く不満には
自分たち夫婦ばっかりで、
兄弟夫婦は何もしない・・・
というのはよく聞きますよね・・・。

いずれにせよ、
パートナーの家族まで選んで
結婚するのは無理な話なので(笑)
それは置いておいて、少なくとも、
「世界中の誰もが自分を避難しても、
 夫(妻)だけは味方でいてくれる」
というそんなパートナーであれば、
道の険しい人生も、
なんとか乗り越えていけるものではないかと
思ったりもします。

本当、結婚は相手次第とは
よく言ったものです。






後記)

介護の経験のない私がいうのも
介護を実際に経験していらっしゃる方からしてみれば。
甘い理想論を書き連ねているだけに
聞こえてしまうのかもしれません。
でも、本題は、「介護」ではなく、
いつもの私の「恋愛、結婚論」ですので、
ご了承くださいませ。



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ドメスティック・バイオレンス
2009-05-30 Sat 11:08
先日、チャリティーパーティに行ってきました。
こちらではチャリティー(慈善)の名の下に
ファンドレイジング(fund-raising、基金集め)のために
いろんなパーティが行われます。

今回私たちが参加したのは、
女性や子供たちのシェルター主催の
チャリティパーティでした。

参加費のみならず、
この手のパーティにつきものである
サイレントオークションや
ラッフル(慈善などを目的としたくじをこう呼びます)
などいろんな方法が行われます。

オークションの品々やラッフルの商品も
すべて無料でチャリティのために提供されたものですから
私たちが落札したりくじを購入したお金はすべて
チャリティの資金となります。

私もサイレントオークションで、
スワロフスキーのペンダントを手に入れました。
実際の市場価格をちょっと上回ったのですが、
このお金がチャリティに行くと思うと
やっぱりそれも気になりません。

実はもうひとつ購入タイプの方法で
別のスワロフスキーのペンダントも
手に入れました。

残念ながらラッフルでは
私たちははずれだったのですが、
なんと義姉夫婦がすごい確率で、
一週間のアリゾナの旅が!!

ちなみにこのチャリティイベント、
かなり数の人が参加していたのです。
400人近くでしょうか・・・。



さて、実はここからが本題なんです。

このチャリティ、虐待されている女性と子供の
シェルターのための資金集めだと書きましたが、
おそらくDV(domestic violence)は
日本より多いのは明らかです。

それには、移民、宗教など、
複雑なファクターがバックグラウンドに
あるからなのですが、
これらのファクターに、言葉の壁も加わり
女性の自立がそうそう簡単ではない場合が
多くなってきます。
宗教によっては結婚自体が、
自分で決めたものではない場合も多いです。

と同時に、上記のファクターを
ひとつも持たないカナダ人女性もたくさん
DVの被害者になっているわけです。

スピーチの中では数字が挙げられ、
いかにたくさんの女性たちが
シェルターを必要としているかを
アピールしていました。

スライドショーの中には、
アジア人女性も出ていました。
(本人の了承を得た上だそうです)



日本でも実は意外と多く
ここ数年で人々の認識も高まっているようですが、
世の中にはまだまだたくさんDVを受けている女性たちが、
いることを思うと胸が痛くなります。

長くなってしまうので、
今回はDVについて書くつもりはないのですが、
自分の中でDVに関する意識が高まったこと
そして何かできることがあったらしたいと
思えるようになりました。

こういったチャリティには
積極的に参加したいですし、
もし友人で助けが必要な人がいたら
手を差し伸べてあげたいものです。

以前書いた
オンラインで知り合ったカナダ人と
結婚した中国人女性も、
絶えきれなくて中国の実家に身を寄せています。
彼女はまさに精神的にDVを受けていたといえましょう。

私の友人は彼女に手を差し伸べ、
今もメールのやり取りをしながら
彼女を支えています。

その女性もどんなに私の友人に
支えられてきたことでしょう。



結婚の自由を与えられている私たち日本人には、
DV男を選ばないという選択ができます。

DVのサインが見え隠れしても、
愛情があるとなかなか離れられないもの。
そして機嫌のいいときは優しい人であったりすると、
なかなか別れられないものです。

はい、私も過去にありました。

さすがに共有存など全くなかったのですが、
好きという気持ちと、
年齢的に早く結婚したいという気持ちが、
複雑に入り交じって、
「いつか変わってくれる」と
信じていた気がします。

今から思うとなんて愚かな私。

気づいたことは、
そんな状況からは何も生まれないこと。

人はそう簡単に変わらないし、
不幸な恋愛でもその中に身を置いていたら
なかなか出会いはないもの。

それに気がついて抜け出すのは
ちょっと時間が掛かりました。

でも抜け出せてよかった・・・・・・・。



だからこそ私はいつもここで書くことですが、
おつき合いしている相手に、
不満、疑問、不信感など、
そんなものが芽生えたら要注意。
それは立派なサイン!

結婚を考えている相手ならば、
それに目をつぶらないで、
しっかり解決するか、
あるいはきっぱり見切りをつけることが
長い人生の旅を幸せに乗り越えて行ける
第一歩なのではないでしょうか。





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